(満腹法人)芸術栄養学

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郷土食レシピ!

先日の郷土食の各レシピをアップします。
簡単だから挑戦してみて下さい^^

☆あぶりたたみいわしのチーズ乗せ
たたみいわしを一口大にカットします。網かフライパンでさっとあぶり、端がきつね色になればOKです。
今回はにんにく香る味が強めのカッテージチーズを添えましたが、
カマンベールチーズでもあいますよ。
琥珀色した濃い目のビールにも、日本酒にも合いますよ。


☆京風バーニャカウダソース (4人分)
1、にんにく1/2個をアルミホイルにつつみ軽くトーストして薄皮を剥く
2、鍋に少量の牛乳(100cc程)を入れにんにくを15分程煮込む。
この際煮込みに使った牛乳は捨てずにとっておく。
3、にんにくの臭みがとれたら、にんにく、アンチョビフィレ3枚、オリーブオイル50ccミキサーにかけペースト状にする。
4、白味噌30gを入れ味をみる。
  白味噌の割合が増えるほどマイルドになります。
2でとっておいた牛乳でのばしてもよいかも!
5、仕上げにゆずの果汁をひと絞りして出来上がり!

京野菜を添えると見栄えもきれい。


☆凍み豆腐の煮付け
1、干ししいたけをぬるま湯で1時間ほど戻しておきます。そのだし汁でそれぞれ煮込みます。
2、にんじんはかわいく花型に切り出し、だしで煮付けます。
 お気に入りの味になるように砂糖、塩、醤油、みりんで味を調えてください。
3、凍み豆腐は戻しておかなくてもいいものが便利です。
 そのときはだし汁を多めに用意しておきましょう。侮っていると脅威の膨張をしますからね。
 味はにんじんのときのように調えて下さい。今回は白いままの凍み豆腐が良かったのでお醤油は控えめにしました。
4、インゲンはさっと塩ゆでをして、きれいな色になればOK

田舎くさい煮物も盛り付け次第でおしゃれなピンチョスに変身です。
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by geijutsu_eiyo | 2012-02-25 00:34

3月3日は

次なる芸術栄養学の活動は来週末の世田谷にて食育のイベントです。
「親子で作ろう!ひな祭り:ちらし寿司と桜餅」

【日時】2012/3/3(土) 10:30~12:30
【募集人数】ファミリー4~8組さま☆
【ワークショップ内容】おひなさま&おだいりさまのカップちらし寿司作り

用意するのが大変なちらし寿司の具材(寿司飯・たまご・お野菜)はこちらでご用意しておきます。
材料をカップに詰め込んで、ウズラの卵でおひなさま♡お内裏様を作ります。
飾り付けやお野菜の型抜きは小さなお子様でも楽しんでいただけますこども

はーとおひなさま&おだいりさまのカラフルさくらもち

 関東風の皮(桜色&抹茶)に2色のあん(かぼちゃ・あんこ)を包んで、お団子でお顔を作ります。
おひなさま&お内裏様のさくらもちが出来あがります♪


お申し込みはこちらから↓
http://s.ameblo.jp/shoinstyle/entry-11165535174.html

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お待ちしています^^
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by geijutsu_eiyo | 2012-02-23 01:01 | 【イベント_料理教室】

3月3日は

次なる芸術栄養学の活動は来週末の世田谷にて食育のイベントです。
「親子で作ろう!ひな祭り:ちらし寿司と桜餅」

【日時】2012/3/3(土) 10:30~12:30
【募集人数】ファミリー4~8組さま☆
【ワークショップ内容】おひなさま&おだいりさまのカップちらし寿司作り

用意するのが大変なちらし寿司の具材(寿司飯・たまご・お野菜)はこちらでご用意しておきます。
材料をカップに詰め込んで、ウズラの卵でおひなさま♡お内裏様を作ります。
飾り付けやお野菜の型抜きは小さなお子様でも楽しんでいただけますこども

はーとおひなさま&おだいりさまのカラフルさくらもち

 関東風の皮(桜色&抹茶)に2色のあん(かぼちゃ・あんこ)を包んで、お団子でお顔を作ります。
おひなさま&お内裏様のさくらもちが出来あがります♪


お申し込みはこちらから↓
http://s.ameblo.jp/shoinstyle/entry-11165535174.html

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お待ちしています^^
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by geijutsu_eiyo | 2012-02-23 00:49 | 【イベント_料理教室】

【告知】2月19日 ポートフォリオミーティング

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2月19日(日)はCreative Hub131の2階にオフィスを置くAANさんの主催するイベント、
ポートフォリオミーティングに参加させて頂きます^^

10組のアーティストが自分の活動をまとめたポートフォリオを持ってプレゼンをするイベントです。
そちらにて、なんと私達、満腹法人:芸術栄養学もプレゼンをさせて頂きます。
私達の活動を芸術の括りに入れて頂けるのかしら?ちょっと不安も抱きつつ、出会いや新たな視点を頂く為に、自己紹介をしたいと思います。
当日は様々な作家さん達の制作現場の声や最先端の美術の視点を知れるはずです。

そ、し、て、その後のパーティーのフードも作ります。
頭での理解ではなく、味覚として私達の活動をご理解頂くフードを用意させて頂きます。

どなたでも参加可能!参加費は1000円です。
馬喰町にありますCreative Hub131の3階、社員食堂ラボラトリーにて。
2月19日(日)14時〜18時
詳細はこちら→ http://aanet.exblog.jp/

お待ちしています^^
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by geijutsu_eiyo | 2012-02-11 23:14 | 【イベント_ケータリング】

2/4(土)ミート部_自己紹介を誘発する食

私達の活動拠点、社員食堂ラボにてお会いした林さんから
ご依頼頂きました、今年始めてのケータリングのご依頼。
出会いのmeetを創造するミート部の活動の間に食べるお食事を用意しました。

合コン以上、結活未満のミート部。
この日は恵比寿にあるステキキッチンにてお菓子作りの共同作業をしていました。
ケーキが焼けるまでの間に私達のお料理を食べて頂き、
話に花を咲かせていらした様子。
和やかな会場作リのお手伝いができていたらいいな。

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◎今回のケータリングのコンセプト
「郷土食~あなたのふるさとってどんなとこ?~」自己紹介を誘発する食

ミート部はその名の通り出会いの場。
合コン以上結活未満。
「郷土食といえばさぁ、僕のふるさとでは…」
「私の小さい時にお母さんがね…」
みたいな自己紹介のきっかけになるメニューをご用意致しました。


◎今回のケータリングのメニュー

  イカめし(北海道)
  こうや豆腐の煮付け(長野)
  あぶりたたみいわしのチーズ乗せ(神奈川)
  深川めしおにぎり(東京)
  京野菜のバーニャカウダ(京都)
  明太オムレツ(福岡)
  スパムとりんごのミルフィーユ(沖縄)

◎レシピは近日中にアップします^^

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たのしかったー!
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by geijutsu_eiyo | 2012-02-10 00:43 | 【イベント_ケータリング】

【食のメタモルフォーゼ】 SYNAPSE Classroom Vol.01の感想

先日参加させて頂きました、食のメタモルフォーゼの感想をSYNAPSEのホームページに乗せて頂きました。
こちらにも、乗せさせて頂きます。
本当にしたかった企画。やりたかったことが叶った素晴らしい日だったのです。
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私の考える食卓とイマの食卓のミスマッチ
「ある管理栄養士のやるせない想い」


管理栄養士は“御用学者”にされやすい

私が管理栄養士というと頻繁に聞かれることは「○○って身体にいいんでしょ?デトックスフードには何がいいの?」など、質問者にとって都合のいい回答が用意されていそうな質問ばかり。栄養学は身近な科学ではあるけれど、だからこそ簡略化され、都合良く利用されている側面があると感じています。私の考える食はもっと奥深く、高機能で、文化的、時に官能的でさえあるのに。随分と軽薄に考えられているなとイマの食にやるせない想いを抱きます。

またイマの食の分野では飽食や偏食、孤食、生活習慣病やメタボ、若年女性の異常なまでのダイエット思考など社会問題と絡み合った根の深い問題を抱えています。これらの問題の解決には小手先の理論ではなく、物事の根本を問うことが必要だと考えます。その点で、今回高橋先生から生物としてのヒトと文明人としての人にとっての食のミスマッチを教えて頂いたことで、現代の食の問題を新たな視点から見つめることができました。

これからの食卓の作り方擬似・採取生活」とリテラシー

「飽食の現代、私たちが食べ物を入手する為の行為は、スーパーマーケットで買い物カゴに物を入れること。これはまるで木の実の採取をしていた時のようであり、擬似・採取生活と言える。スーパーで人々は美味しいとか安いとか言った理由で、ほとんど考えもせずに食べ物を選択しているけれど、生殖寿命を超える長寿命を手に入れた私たちは生活習慣病や肥満といったリスクを抱えており、栄養素の意図的な摂取を心掛けなければならない。」という高橋先生のお話の中で印象的でした。

これを私の言葉で言い換えますと「私たちには食べ物を選択する自由がある。と同時に、自身の健康維持を心掛けた選択をする義務もある。その際には“選択する能力“が必要とされてくる。」となります。“選択する能力”とは基礎的な生物学や(アミノ酸スコアなどの)栄養学の知識だけでなく、商品のうたい文句に惑わされないリテラシーが必要であると考えます。また生徒役として参加された佐々木さんの質問からメディアリテラシーの話へと話は広がり、情報分野でも同様の問題を抱えている事の気づきや、自身の問題を見つめる多角的な視点を得ることができました。

栄養士がどんな大義名分を掲げて、食生活の改善や食育などを訴えても飛躍的な事態の改善は難しいのではないでしょうか。しかし今回の企画のような異分野との触れ合いの中に、思いがけない問題解決の糸口があるような希望を見出しました。表層ではなく、深く学び知るからこそ、セレンディピティの喜びと出会う事もあります。言葉を手にし、学びそれを伝える事は文明人としての人にこそできる事。今回のような学びの機会も大切にしたいと思いました。

最後になりましたが、今回のイベント食のメタモルフォーゼの開催にご尽力頂きました高橋先生、生徒役の皆さん、SYNAPSE projectの皆さん、本当にありがとうございます。

====以下、講義の内容に沿って用意させて頂きましたお料理の説明です=====

シナプス学食、コンセプトは「アミノ酸スコア100フード」

私達、芸術栄養学は今回のSYNAPSE classroomの終了後に、
頭での理解を身体に定着して頂く為の“学食”という名のフードをご用意させて頂きました。

講師であります高橋先生の著書「ヒトはおかしな肉食動物」の中で度々アミノ酸のバランスについてのお言葉があり、私達は今回、その言葉をアイデアの種として“学食”の献立を作っていきました。

そもそもアミノ酸のバランスとは

達私ヒトの身体は数多くのアミノ酸から構成されていますが、もともと“肉食”であった私達には食べ物からしか補うことのできない9種類のアミノ酸があります。それを必須アミノ酸と呼び、食べ物の中にその9種類のアミノ酸がどのようなバランスで含まれているのかを示しているのがアミノ酸スコアです。ヒトの体構成に望ましいバランスで含まれている物をアミノ酸スコア100と示します。高橋先生の講義の中でも出てきましたが、人口爆発に一役買ったと言われているジャガイモはアミノ酸バランスが100の食品です。一方、私達が普段主食にしてる米や小麦のバランスアミノ酸スコアは70・40程度です。しかし、100に満たない食品でも、食事での組み合わせを心掛けることでアミノ酸スコアを100にすることができます。

また、このアミノ酸スコアを”生物としてのヒト”と”文化の中に生きる人”という観点から見た際にとても面白いある種の合理性が浮かび上がります。それは昔々の先祖達が築いてきた「米+みそ汁」や「パン+チーズ」などの食文化がアミノ酸スコア100の組み合わせであるということです。このような世界各地の食文化は、遠い昔の先祖達が工夫を凝らして作り上げた現代への贈り物と言ってもいいかもしれません。だとしたら、この食文化を未来に繋いで行くことは私達の責務といっては大げさでしょうか。

何気ない日常に先人達の知恵が集積している。
時に学術に耳を傾けたると、知らない世界を知れる。そして、同時に見えていたはずの世界がもっとクリアに見えてくるのかもしれません。

今回のイベントでは、そんな、実は理にかなっている組み合わせのお料理を用意しました。

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パン在る所にチーズ在り
◎黄金コンビのパン+チーズ

以下の3種をご用意致しました。
①固めのしっかりしたチェダーチーズには紫キャベツのピクルスで酸味のアクセント。目にも美味しいコントラスト。
②マスカルポーネを多めのラム酒と少しのハチミツで練り、ナッツとドライフルーツをのせた大人の組み合わせ。
③カマンベールの優しい塩味とデニッシュの甘味のコンビ、ぴりり2つを繋ぐは黒こしょう。

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日本の朝に欠かせない
◎お味噌を添えた、豆腐と米粉のさくさくボール

炊き立ての白飯の隣には湯気立つ豆腐のお味噌汁。
日本人なら誰もが頷くこの組み合わせ。
味噌も豆腐も大豆製品ですが、実は米に足りないリジンというアミノ酸を多く含んでいます。

今回は水切りをした豆腐をメインに、米粉をまぶしてさくっと揚げました。
そこにお味噌を添えて一口で食べられるアミノ酸スコア100ボールです。

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人口爆発の源
◎世界を旅したジャガイモ料理
組み合わせること無く、そのままでアミノ酸スコアが100なので味付けを変えただけで3種類を用意しました。ジャガイモそのものの味がたんぱくだったからこそ、どこの国の味付けにも馴染んだのではないでしょうか?

①スパイシー沢山:じゃがエスニック
②トマトの旨味で:じゃがイタリアーン
③とろりあんかけ:じゃがチャイナ

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by geijutsu_eiyo | 2012-02-07 23:58 | 【イベント_広報活動】

甲州発酵物産展にお邪魔して…

昨年秋にご招待頂いたイベントの感想ですの。
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「あったかくて、かぐわしくて、おいしいもの」
甲州発酵物産展
http://www.koushu.jp/

先日のイベントにてお世話になった
小倉ヒラクさん、モコメシさんらが主催のイベントにお邪魔してきました。
山梨県の美味しいもの、それを作る人、良さを聞きたい人、お腹を減らした人が集まっていました。
私の言葉でその日の事を紡ごうと思います。


▼その日のプログラムは以下の様な感じ

  発酵レクチャー:東京農業大学(←私たちの母校!)短大醸造学部の穂坂先生
  郷土食レクチャー:狩猟の資格を持つ甲府のバーの店主天野さん

  発酵食品の分類やその永きに渡る利用法や
生き物を食にする循環型の食の構造の話など

  甲州の食材を用いたフード:モコメシさん
  発酵ソング:森ゆにさん

  目を奪われる美しさの、それでいてほっとする味付けのフードや
  やわらかく温かい歌声で奏でる新曲・手前味噌の歌と踊りなど

  そして場内100名程の沢山の人々の会話で構成されていました。

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▼その日出会ったとびっきりの言葉たち

東京で音楽活動をした後、今は実家の民宿を運営しているという
高村直喜さん
「僕たちはしゃべりもうまくなければ見せ方も上手じゃないかもしれません。けど伝えたい気持ちはいっぱいです。
 今日は物を紹介するために来たのではありません。人を紹介する為に来たのです。
 どうか人と話して下さい。」

始まって早速の司会の高村さんの言葉。

何だかその言葉にはその日のすべてが凝縮されていて、
その場を満たすものが人間の温度なんだっていうことが一瞬でわかった。

そして、もちろんその場におもてなしの心使いは溢れていたけれど、
その向かい合いは背伸びしたものでなくて、実物大の誠実な向かい合いなんだなって、
とてもほっとして、

二次元だとか、バーチャルだとか実態を伴いものがうごめく秋葉原と言う街で
それは逆に異質なコミュニケーションのようで、
二言目には「山梨」というその場は
おっきな一つのコロニーみたいで、その柔らかな輪郭で人が集って

だから、つまり、あったかかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

穂坂先生
「郷土食とは、その土地で穫れるものを工夫を凝らして調理してきた歴史の味。
 その土地に吹く風や、土や歴史までも感じられる食のこと」

最近経済誌等でよく人々の消費行動が「物の消費から事の消費へ」変化している。
なんて言われていますが、物にあふれた時代に満たすべきはお腹だけでなくて心なのですね。
沢山の人の手を伝って、今日まで受け継がれる食には
沢山の物語が詰まっていて、放り込んだ口の中では井戸端会議。
あっちに風が吹いたとか、こっちの土が肥えているとか、どこの家から美味しい匂いがするとか
そんな香しい物語が食にはつまっているということ。

先生の言葉でその奥深さにはっとしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天野さん
「僕たちは命を食べているという事を忘れて意はいけない」

先日狩りで仕留めたというキジを持ってのお言葉。
くたっとしたキジ。この間まで生きていたキジ。
肉の軟化の為に数日間熟させられているキジ。

分業化が進んだ現代では生産者と消費者の顔が見えない。
都市は死を排除して、食べることに専門特化。
いいえ、これでは食の循環が回りません。

食べることは綺麗な側面だけではない。
何かの犠牲の上に成り立っていることもある。
いのちをもらっている。
さっきまでそれが生きていたこと、それを繋いでいる一旦に過ぎないことを忘れてはいけないな。と。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
集まった人が発生させる熱量でほくほくとした会場を出て、
冷たい風吹く秋葉原の街をてくてく。

白ワインで赤らむ頬と、コートの中にまだ残る温かさと芳しさを愛おしく思いながら
ああ。お母さんに電話しようかななんて。
「ねえお母さん。次に帰ったときお母さんの作る不恰好な野沢菜のおやきが食べたいな。」

甲州を知って、私の原点も知る。息の白い夜。
ごちそうさまでした。


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by geijutsu_eiyo | 2012-02-07 23:20 | 【ブログ_思考の整理】

「食」で人はもっと幸せになれる。作って・食べて・伝える活動をする3人の活動記録。
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